19号鉄塔

彩色されていても正統的男性型の19号鉄塔

18号鉄塔

水面に自らの姿を映す18号鉄塔
     銀色に輝く非常に痩せた男性型鉄塔
     19号鉄塔に匹敵するほど長身なのに、胴周りの細さといったら折れそうな感じでした。

17号鉄塔

自動車管理場の金網越しに17号鉄塔を見る
     頭高の低い男性型鉄塔」先に16号鉄塔に行って昼休みに金網を超えて侵入

16号鉄塔

誠実な容貌の16号鉄塔
     上品な男性型

15号鉄塔

力強い15号鉄塔 / 頭頂が欠けている
     短身ながら力強い女性型鉄塔で、塔高の割には結界は広く、全面コンクリートが敷かれています。

14号鉄塔

カントリークラブに立つ14号鉄塔
     長身の男性型で、全身を緑に塗られていました。結界内外ともに夏草が呑み尽くし、
     番号表示板もありません。

13号鉄塔

国道407号線沿いに立つ13号鉄塔
     通常の3段の腕金以外に、腰部にも1対の腕金を具えていました。

12号鉄塔

水際立つ12号鉄塔
     それは心を洗われるような光景でした。鮮やかに伸びた脚柱で全身を支えた12号鉄塔は、
     防護ネット用の腕金を羽のように拡げて、森の中に立ち止まった自らの位置を神秘的な
     地点にしています。とても高い頭頂が夏空を突き、胴部は6本の電線の張力を纏いつか
     せているかのように引き締まっています。森の緑と空の青に、鋼材の銀を織り込んで、
     わたしを改めて鉄塔めぐりへ招こうとしていました。

11号鉄塔

表情の若々しい11号鉄塔

10号鉄塔

森と茶畑の分け目に突き出る10号鉄塔
     頭頂が短くて中央の腕金が長い一般型